ビリヤード関連商品取扱い店

ペルシア戦争時にアテナイは初め滅亡を暗示する神託を得たのち、再び使者を立て、以下の神託を得た。

ルールについて

そもそもビリヤードと言うのは撞球とも言われて、テーブル上に存在するボールをキューと呼ばれる棒でつき、テーブルの隅にある6ヶ所のポケットのうちのいずれかへと落としていくゲーム。かなり省いているので、実際にはゲームの種類によってルールが変更されたりもするのですけど。
 ただ、ここではある程度ビリヤードというものについて御存じであると仮定して話を進めます。
 ビリヤード場へ行ったら、そこの店のルールに従ってください。例えば、店によってはプロの方であってもジャンプショット、ジャンプショットキューの使用を禁止している場合などがあります。また、これはどこでも共通のマナーですが、くわえ煙草でのプレイやビリヤード台に物をチョーク以外のものを置かないといったことも守ってください。
 先ほど、ジャンプショット禁止という店があると書きましたが、ショットの種類によっては他にも禁止されていることが多いものがあります。
 例えば、マッセ。プライバシー これは殆ど全ての店において禁止されていると考えても良いかも。手玉に急激なスピンをかけ、通常のショットでは得られないカーブを手玉にえがかせるものですが、それ故にラシャ(ビリヤード台に張ってある緑の布)が傷みやすいのです。また、失敗するとラシャをキューがついて破れてしまうということもありますから、店側が嫌がるのも無理ありません。もし練習がしたいのならば、事前に店側に許可を得ておきましょう。

マナーについて

更にマナーについて。ビリヤードはかなり集中力が要るものですから、店内で大きな声を出して会話をするのは厳禁です。また、例えばゴルフプレイヤーのショット時に観客が静かにしているように、ビリヤードでも打つ体勢に入っている人に対して声をかけるのはいけません。
 また、同じように集中を乱す行為として、ショット体勢にある人の正面をうろうろするのも駄目です。防音工事万が一、視界に入る位置に来てしまったら、無闇に動かず打ち終えるまでじっとしている方が良いでしょう。

クラスについて

ちなみに、ビリヤードに腕別のクラスというものが存在します。実技テストなどでクラスに認定されると言うようなものではありませんから、はっきりとこのクラスでは何が出来て何が出来ないと決めることは出来ません。ただ、大まかな目安と言うものはあります。
 下から言うと、先ずC級。初心者〜普通に打つことが出来るレベルの人まで。そしてB級。ボーラードで100点がとれるくらいのレベル。A級はマッセやジャンプと言った高度な技術が扱えるくらいのレベル。最高位のSA級になると、プロになれるレベル。SA級として認められるのは公式戦やオープン戦で優勝するほどの腕前を持つ人だけだそうです。